自分がわかった本
境界性人格障害(Borderline Personality Disorder)について![]()
まぁ、読んでみなければわからないものなので、これ読めというのかよ、
というご意見もありそうですが、
簡潔に説明するのが非常に難しいのです。どちらも。
なので、私が読んだことのある本を紹介しました。
ある精神科医は、患者がボーダーかどうか診断…というか判断する基準は
「厄介な患者」かどうか、らしいですよ。テレビで見ました。
厄介で悪かったなコンチキショー“(`(エ)´)ノ彡☆ プンプン!!
まぁ、あながち間違ってもいないんだけどねー(∩。∩;)ゞ
ACとボーダーの本の紹介は別にまとめますね。
「アダルトチルドレン一問一答」は、読んで、すごくC=(^◇^ ; ホッ!とした本です。
自分が悪いわけではないって言ってもらえたカンジ。
そんなに、いわれのない罪悪感背負って生きてきたのかぁ~と気が付きました。
全く自覚していなかった。
わかりやすいし、オススメです。
「境界性人格障害=BPD」は、本当は、自分を解析しようと読んだわけではないのです。
母親のことを調べたくて、図書館で借りてきたんです。
そしたら、母親のことのはずなのに、あれもこれも、自分に当てはまる・・・
てことは私やっぱりボーダー!?
この本の中で、母親がACでボーダーだと、特に娘には伝染しやすいと書いてありました。
まんまと伝染してしまったんですなー( ̄Д ̄;;
まぁ、だいぶ前から、そんな予感はしていたんで、やっぱりそうかぁ、って。
母親との関係は、また別に書くことにします。
これもまたややこしいんだなぁ~。。。
ただ、ACについては誤解してました。
「病気」を指す言葉ではないんですよね。
上の本で、「私はACだ」と認識し、今の病院ではボーダー&欝と診断された次第です。
プロフィールのページに書いた「反復性うつ病性障害」という病名は、つい最近知りました。
簡単に言えば、再発を繰り返すうつ病、ということのようです。
昔から、うつ病って医者に言われたり診断書に書かれたりしてたから、
ただの「うつ病」だと思ってたのですが、
どうも、引っかかるものがありました。
ただのうつ病とは私違うんじゃね?ってずっとモヤモヤしてました。
確かにうつ病の一種ではありますが、
その背景には、ACがあり、ボーダーがあり。。。
これで多少のモヤモヤは晴れた・・・かなぁ?
プロである医者もなかなか診断しにくい領域ですから、
患者もわかりにくくて当然ですよね。
ちなみに、「うつ」「ウツ」「鬱」という表記がなぜか好きではないので、
「欝」という漢字を使うことが多いと思います。∃ □ =ノ 勹_〆(・・ )
ま、うつもウツも鬱も、好きで使う人いないかー(^▽^;)
TM NETWORKのファンだった高校生当時、
宇都宮さんのことは、「ウツ」と呼んでましたねぇ。
今はなんだか言いにくくなっちゃったけど(もうファンでもないけど)
小室さんのことは今でもてっちゃんて言えるんだけどなぁ。
木根さんは、当時からずっと木根さん(笑)
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